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第4回アドミンティーチャーズ勉強会(新潟)~クラウドとは?、校務実践報告、InfoPath、Accessハンズオン~のご案内

by : 2010年10月31日

※この勉強会は終了しました。

第4回アドミンティーチャーズ勉強会を新潟で開催します。話題のクラウドとは?導入するには?、InfoPathAccessを使って実際に簡易な校務処理システムを作ってみる実習や校務処理システムの実践報告など、半日の日程ではありますが充実した内容です。ぜひご参加ください。

 アジェンダ

 (1)説明:12:15~

ご挨拶 (アドミンティーチャーズ)

 (2)ねぇママ、PaaSのPはパパのP? 12:20~13:20 (60分)

マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 安納順一(あんのう じゅんいち)

  • 従来のWEBアプリケーションとの違いがわかりずらい"クラウド"ですが、多くのIT業界関係者がクラウドの重要性を唱えています。もちろんマイクロソフトもクラウドにコミットし、製品の多くをクラウドに対応させようとしています。本セッションではクラウドの基礎知識からはじめ、クラウドだからこそできる「こんなこと」や「あんなこと」についてお話しします。

(休憩 10分)

(3)単位制高校の教務システムの内製について 13:30~13:55 (25分)

新潟県立堀之内高等学校 山下 孝治(やました こうじ)

  • 単位制の学校のため、生徒の選択科目などが多種多様で、同じ教科・科目が複数存在し、選択する学年もばらばらである。このため、Excelでの成績処理が煩雑で、また個々の先生方の入力もミスが目立っていた。Accessでデータを管理することで基本的なデータを一元化し、できるだけミスを減らすためのシステムを作り出したいと考えたのがこのシステムの発端である。先生方は、各教科・科目のExcelシートを作成して成績を入力し、統括的な処理はAccessで行うことにした。高校では、必ず必要となる成績の一覧表や通知表、さらに成績会議のための資料・住所録・名簿などさまざまな教務で必要な資料を作成できる堀之内高校でのシステムを紹介する。

(4)実習!初心者向けACCESS講座(多年度運用できる名簿作成) 13:55~15:05 (70分)

新潟県立堀之内高等学校 山下 孝治(やました こうじ)

  • 通常、学校現場では、Excelで成績処理やいろいろなデータを作成する場合が多く、それなりに重宝している。ただし、データ数が多くなるとマクロなども複雑化しデータ数も限界がある。そこで、データベースのソフトを用いてもう少しデータ管理をしっかりとやっていきたいと考える方もいるのではないだろうか。今回は、データベースソフト・Accessを用いて学校現場で利用できるようなシステムを一から勉強したいと考えている方に、ExcelからAccessへの移行を考えて、Accessの初歩の作成を勉強していこうと思います。私も初心者のため、不慣れな点や間違った方法もありますが、一緒に考えていければと考えています。

(休憩 10分)

(5)ACCESSを使った赤点撲滅システム 15:15~15:40 (25分)

新潟県立見附高等学校 片桐泰紀(かたぎり やすのり) ( MVP for Project )

  • 赤点撲滅システムは、成績の思わしくない科目のノートの記述内容を得意な生徒に毎日チェックしてもらう仕組みです。苦手科目の克服に、授業以外の時間をどのように活用するかという点をポイントにAccessで作成しました。成績表とカレンダー、時間表をリンクさせ、各生徒の時間表ごとに、指導者と指導を受ける者を設定した点数によって割り振ります。

(6)実習!InfoPathとSQL Serverで作る教務システムの基礎 15:40~17:00 (80分)

兵庫県立西宮香風高等学校 松本吉生(まつもとよしお)( MVP for InfoPath )

  • 一般的にクライアントサーバー型のデータベースを構築するには、データベースの設計とクライアントアプリケーションの作成が必要である。データベースの設計については、Microsoft SQL Serverを使うと、多機能な管理ツールManagement Studioによって簡単に作ることができる。クライアントアプリケーションの作成は、一般的にはVisual Studioなどを使ってWindowsフォームアプリケーションを作成することが多いが、Microsoft Office InfoPathをクライアントアプリケーションとして利用することができ、簡単にリッチなユーザーインターフェースを作ることができる。この実習では、SQL Server Management Studioの使い方を紹介し、InfoPathフォームをデータベースに接続して教務データベースシステムを構築する手法を紹介する。なお実習で実際に作成するデータベースは、Accessデータベースのmdbファイルの利用を予定している。

(7)Q & A、ディスカッション 17:00~17:10 (10分)

申し込み方法:電子メールでの申し込み

申込み先アドレス: ta8320@gmail.com

件名:「アドミンティーチャーズ第4回勉強会(新潟)参加申込み」

内容:参加者の御氏名と所属、懇親会の参加予定をお書きください。懇親会の参加は、当日の受付で再度確認いたします。

<例1> 片桐泰紀、新潟県立見附高等学校、懇親会に参加します。
<例2> 片桐泰紀、新潟県立見附高等学校、懇親会は参加しません。

・メールによる受け付け完了後、折り返し登録確認メールをお送りいたします。

注:参加者の所属、御氏名は、会場管理者と発表者にもお伝えします。電子メールアドレスはセミナー終了後1週間で破棄します。なおその間にアドミンティーチャーズからアンケートの依頼等の電子メールをお送りする場合があります。ご了承ください。

参加費:無料

定員:40名(定員になり次第申し込みを締め切ります)

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From → 勉強会

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