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第5回アドミンティーチャーズ勉強会(東京)~校務処理にデータベースを活用しよう~

by : 2010年12月27日

※この勉強会は終了しました。

第5回アドミンティーチャーズ勉強会を東京で以下のとおり開催します。学校の情報化がすすみ、コンピュータや様々な情報機器が導入され、校内ネットワークが整備されてきましたが、これら情報設備をどのように活用すればよいのでしょうか。今回はデータベースの活用をテーマに、校務処理にデータベースを活用する事例報告と、学校でデータベースなどを運用するためのシステムのありかたについて交流します。

日時:平成23年(2011年)2月5日 受付12:30、開会13:00
場所:筑波大学東京キャンパス
         東京都千代田区神田神保町3-25(住友神保町ビル)
         部屋は当日建物の入り口に掲示します。
         会場URL:http://www.tsukuba.ac.jp/access/jinbouchyo_access.html
         (講義室のある「住友神保町ビル」です。「住友不動産一ツ橋ビル」ではありません)

1.データベースを利用した「赤点撲滅システム」
      13:00 – 13:50 (50分)
      新潟県立見附高等学校 片桐泰紀

  • 赤点撲滅システムは、成績の思わしくない科目のノートの記述内容を得意な生徒に毎日チェックしてもらう仕組みです。苦手科目の克服に、授業以外の時間をどのように活用するかという点をポイントにAccess(MDB)で作成しました。成績表とカレンダー、時間表をリンクさせ、各生徒の時間表ごとに、指導者と指導を受ける者を設定した点数によって割り振ります。データベースを利用すると、このような複雑な作業を短時間で行うことができますが、名簿や成績だけでなく科目や時間表カレンダーを正規化してデータベースに組み入れる必要があります。今回はこのシステムのベースになっている校務処理システムについてもお話します。

2.50分で作る!InfoPathとAccessで作るクライアントサーバー型教務システム
      14:00 – 14:50 (50分)
      兵庫県立西宮香風高等学校 松本吉生

  • 兵庫県立西宮香風高等学校は多部制・単位制高校であり、教務処理をSQL ServerとInfoPathおよびAccessで作った手製のクライアントサーバー型データベースシステムで運用し、今年で3年になる。複雑な教務処理も、自前のデータベースで運用すると教務規定の変更などに柔軟に対応できるなどメリットは大きい。SQL Serverの構築と管理にはそれなりの技術を要するが、データベースとしてSQL ServerではなくAccessを用い、InfoPath組み合わせると、たいへん簡単にクライアントサーバー型のデータベースシステムを構成することができる。ここでは一般的な全日制普通高校の教務システムをモデルとし、50分でどこまでできるかをデモでお見せする。デモ構築のテキストも配布するので、自宅や学校に戻っても自分で作ることができるように紹介する。

3.Accessデータベースによる単位制高校の教務システムの構造と製作手法
      15:00 – 15:50 (50分)
      新潟県立堀之内高等学校 山下幸治

  • 私の学校は、単位制の学校のため生徒の選択科目などが多種多様で、同じ教科・科目が複数存在し、選択する生徒も学年もばらばらです。今まではExcelで成績処理や会議資料などを作成してきましたが、それも煩雑になり年度ごとのつながりが薄い状態でした。そこで、Accessで教務システムを作成し、現在利用しながら、修正を加えている状況です。まだまだ修正する部分も多いですが、その構造や制作手法をご覧いただきたいと思います。

4.高等学校の情報化はどうなっているか、どうあるべきか
      16:00 – 16:50 (50分)
      片桐泰紀、山下孝治、松本吉生

  • 公立高等学校にもコンピュータや情報機器が整備され、ネットワーク環境が整ってきたが、システム全体としてどのように使いやすく構成するかや管理を誰がどのようにやるのかなど課題も多い。ここでは3つの学校の情報化の現状を報告し、あるべき情報化の姿についてディスカッションする。

申し込み方法:電子メールでの申し込み
申込み先アドレス:registration20110205@adminteachers.net

件名:「アドミンティーチャーズ第5回勉強会(東京)参加申込み」
内容:参加者の御氏名と所属をお書きください。

<例> 松本吉生、兵庫県立西宮香風高等学校

・メールによる受け付け完了後、折り返し登録確認メールをお送りいたします。

・参加者の所属、御氏名は、会場管理者と発表者にもお伝えします。電子メールアドレスはセミナー終了後1週間で破棄します。なおその間にアドミンティーチャーズからアンケートの依頼等の電子メールをお送りする場合があります。

参加費:無料

定員:40名(定員になり次第申し込みを締め切ります)

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From → 勉強会

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