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ラボワーク LW02 – Digispark 切手大の小さい Arduino を使う

by : 2016年2月27日

高等学校の教科「情報」が実施になったのは、今から約13年前、2003年(平成15年)の4月からでした。当初はコンピュータやプログラミングの取り扱いに重点を置かない授業が多くみられましたが、ようやく近年になってその重要性が認識されるようになりました。そこで Adminteachers ではコンピュータやプログラミング、ネットワークを教科「情報」の授業で実践するノウハウを共有する勉強会をします。

「ラボワーク」では少人数でテーブルを囲み、それぞれのペースでアイデアを出し合いながらプログラミングや電子回路の実験をします。第一回は「Netduino で Lチカプログラミング」と題して、.Net Micro Framework が動き Visual Studio で C# を言語として開発できるマイコンボード Netduino を使って実験をしました。第二回は Digispark というプロジェクトで開発された切手大の小さな Arduino の亜種を使って実験をします。自由参加型ですので、ワーク時間内に自由にお越しください。

※このイベントは終了しました。ありがとうございました。

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日時:2016年3月5日(土)19:00~20:00
場所:神戸市勤労会館 会議室 701(7階)
(前回の神戸市青少年会館と同じ建物です)

神戸市中央区雲井通5丁目1番2号
最寄駅は三宮(JR、阪神、阪急、神戸市営地下鉄)徒歩2分から5分
神戸市勤労会館へのアクセス

対象:高等学校の情報教員、または情報教育に関心のある方
定員:12名 (定員に達しましたのでキャンセル待ちになります)
申し込み:電子メール

宛先 ad-teachers@outlook.com
件名 「2016年3月5日 ラボワーク LW02 申し込み」
メールの本文にご氏名、所属をお書きください。

持ち物:Arduino 開発環境を整えたノートパソコン
(なくてもかまいませんが、あったほうが楽しいです)
運営費:500円程度
司会:松本吉生 (Microsoft MVP 兵庫県立神戸工業高等学校)

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Arduino UNO は使いやすく回路やOSが公開されているため様々な互換品、同等品、類似品が出ています。その中でもごく小さく、ほぼ切手大のマイコンボードに Digispark があります。Digispark にはいくつかの異なるモデルがありますが、今回は最も一般的な 2種類のものを用意します。Arduino UNO と比べた Digispark の違いは次のようなものです。

1.小さい
2.CPU は Arduino UNO が ATmega328 を使うのに対して ATtiny85 を使っている
3.I/Oピンは Arduino UNO より少なく全部で 6ピン 
4.I/Oピンのうち Pin0 または Pin1 だけが PWM 出力可能
5.I/Oピンのうち Pin2 から Pin5 がアナログ入力可能
6.PC との接続は USB だが仮想シリアル通信ではなく HID として認識される

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今回のラボワークでは、2種類の Digispark を使って実験をします。Digispark は各自で使ってもらえるように 12個用意しますので、ぜひご自分のパソコンをお持ちになってください。ブレッドボードや LED、距離センサなどのパーツも用意します。ふるってご参加ください。

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From → ラボワーク

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