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「ラボワーク LW09 - 2つの WeMos D1 - 一方を WiFi アクセスポイントに、もう一方を WiFi クライアントに設定し、Web サービスでデータ通信をする」の報告

by : 2016年10月2日

2016年10月1日(土)19:00から兵庫県の神戸市勤労会館の会議室で「ラボワーク LW09 - 2つの WeMos D1 - 一方を WiFi アクセスポイントに、もう一方を WiFi クライアントに設定し、Web サービスでデータ通信をする」を実施しました。

この「ラボワーク」では、WiFi モジュール ESP8266 を搭載した Arduino のクローンといえる WeMos D1 を 2台使い、一方を WiFi アクセスポイントに、もう一方を WiFi クライアントに設定して相互に接続しました。

相互に接続した WeMos D1 の一方に Web サービスを実装し、アナログ I/O ポートにはボリュームをつないで電圧を読み取り、Web サービスで公開するスケッチを動かします。もう一方の WeMos D1 には Web クライアントを動かし、一定の時間間隔で Web サービスを呼び出してボリュームの値を読み取ります。読み取った値はマルチファンクションシールドの LED チューブに数値で表示することにしました。

また、Arduino UNO より小型で、WiFi モジュール ESP8266 を搭載した nodemcu も手に取ってみました。機器に組み込むには便利なモジュールだと思います。今後はこの nodemcu もテーマにしたいと思っています。

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From → ラボワーク

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